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リンドヒト2プレイ中メモ

だんでび

「リンドが好きならヒト2は最後まで残すな」という内容のコメントを見かけたので敢えてそれからやりました。闇のオタクは大歓喜だと思うのですが、苦手な人はとことんダメなエンディングだと思います。

以下ネタバレを含みます。

 

共通

・まだ左右の扉選ぶところなのに既にやりたくなくなってるリンドヒト2

・ここから転落していくのかと思うとまだ共通Aパートなのに泣きそう

・あぁ……リンドポイントが上がってしまった……ごめん……

・えっリンド兄さん居心地が悪いとか思うんだ 注目されても気づかない人かと思ってた

・ごめんなリンド……確実にヒト2に辿り着く為にヒト極振り好感度無しでいこうとしてて……

・咄嗟に男の腕に爪を食い込ませるリツカちゃん本気で凄いと思うんだけど

・海で目瞑って間違ってレムポイント上げてしまった……重ね重ねごめんリンド……

・リツカ「一人でなんでも背負い込まないで」私「こんな序盤で言われてるんだからちゃんと聞けよ本当に頼むから」

・なんで急に怒ってんの?怖いんですけど……私壁ドン怖いから苦手なんだよ……ほら呆れてレム様が止めにきたじゃん

・誤字「第5幕 リツカが兄を追いかけるシーン『兄さんが、目線をちらりを流した』」

・妹に恋人の振りさせるとか正気か????????

・おい振りとか言いながらガチ告白すんのやめろ、それは卑怯だぞ そういうことは正々堂々とやれ

・こいつ大丈夫かよまじで

・リツカ「(ニヤニヤしてたらばれちゃうんじゃ?)」私「問題はそこじゃない」

・リツカ「これ本当に演技だよね?(兄さんが必死すぎて不安になってきた)」私「こいつやべぇよ……もう駄目だ……」

・リンド「今日はまだキスしてなかったな」私「えっなんでここで和やかなBGMに変わるの?」

・これ妹だったって後でバレたらとんでもない事になるぞ

・リンド「今日は具合が悪いからやめとこう」私「わろた」リンド「恐ろしい奴だ」私「それはお前お前」

・リンドいつのまに着替えたん

 

リンドルート

・こんな凄い顔のレム様の立ち絵初めて見た

・どんなレム様も選び放題!って感じの画面

・小さいリツカとリンドめっちゃ可愛い

・スチルにタッチしたときのボイスの温度差すごすぎて笑う

・飼育員リツカと猛獣リンドじゃん、こういうのSUKI

・吸血衝動 アッハイ

・第8幕の最初の画面、満面の笑みのエプロン兄さんで不意打ちをくらう

・なんか既に不穏なんだけど……やるの嫌になってくる……

・リツカ「下着を買いに行きたいの!!」で赤くなるリンド高校生って感じでかわいいね、逆にリツカちゃんは相変わらず手段は選ばないど根性って感じだね

・こんなんどうあがいても「彼じゃなくて父です」選んじゃうでしょ

・このアイスクリーム屋さんの店員グッジョブすぎる

・リンド「玉ねぎのみじん切り、代わるか?(甘い声)」私「わらう」

・リンドの台詞溜めが多くてボイス始まったのか終わったのかわからなくて困る

・この背景リンドの部屋だったの?意外、本まみれで照明がおしゃれ

・リンド声ちいせえ っていうか所々凄い小さい所あるんだけど調整できないのかなぁ、囁き声だってのはわかってるけどそれでも小さい

・なんかもうリンドは周りが見えてなさすぎて愛しい……何よりもリツカを失う事が怖くて、目的も見失ってるよね……

・アズナ「普通にしてればかっこいいからねぇ」←アズナにも『普通にしてれば』とか言われるって相当アレ

・レム の ど正論! リンド は ダメージ を 受けた!

・アズナは本当にいい子だなぁ……生きてね……

・無意識にリンドポイントが上がる選択肢を選んでしまう……悲しいENDに導こうとしてごめん……

・君の為に生きたいと言えないリンドの弱さ、SUKI

・たぶん誤字「第11幕 『霞んでいた記憶が徐々に蘇る。ダンス制服のこと、ヴァンパイアが襲ってきたこと』」

・なんか……ウリエルートよりこっちのがよっぽどえろくない……?

・えっ、聖水とかじゃなくて熱した油……?リンド揚がっちゃわない?

・クソカ○ト協会いいぞもっとやれ

・鞭って……司祭Aさんいいご趣味ですね

・えっ はさみ ハードな趣味

・ここからはエクソシスト協会改めベリーハード拷問プレイSM教会がお送りします……?

・リンド「どうかしてるぜ!」エクソシスト協会「どうかしてるぜ!」私「お前ら全員どうかしてるぜ」

・とうとう第12幕まで来てしまった……

・リンドが「俺」って言いだすようになった時期気にならない?リツカがにぃに止めて兄さん呼びになった時期も気になる

・これは誤字?かな?「第12幕 リンドの台詞『とうとう、押さえが効かなくなった……。』」

・あああぁぁ……それであの歌詞……あぁぁ……

・ここで名前呼ぶのリツカちゃん男前

・ここの「ありがとう」の言い方最高 羽多野渉ありがとう

・もうここでENDでよくない????ハッピーだよ???

・リンド「まさか俺を宥める為に調子を合わせただけじゃ……」←かわいい

・ゾンビタウン四皇町へようこそ!

・世界でたった二人だけって最高ですよね

・守護騎士アズナじゃん……

・待って私間違ってレムルート入ってた?レム様超かっこいいんですけど

・アズナ「お願いします会長さん」レム「はぁ?」リンド「頼む」レム「助ける義理はない」リツカ「お願いです」レム「わかっている♡」

・今の所絶望感溢れるって感じじゃないから逆に怖い いったいどうなってしまうというの……

・やっと一緒に生きたいって言えたリンドに感動を禁じ得ない

・レム様めっちゃかっこいい……リツカと一緒にいさせてあげられなくてごめん……

・えっ それは ママがそれは 心折れる

・ちょっ

・一番やっちゃだめなやつだよそれは

・えっ

・待って

・しっかりして

・綺麗な目だったのに

・リンドごめん

・ハンバーグ生焼けじゃん……

・次は幸せにしてやるからなリンド……

 

 最初からずっと怯えた状態でプレイしていたのですが、終盤になってもシキアクマ1程の「もうどうしようもない……」感はなく、逆にどうなるんだと思ってたら、実にあっけなくエンディングを迎えてしまいました……。「えっ?」って言ってる間にリツカちゃん飛び降りてた……。

 アズナも生きてたし、敵であるレム様との共闘もあって、途中までは割と王道展開だったのですが、最後が凄かったですね。リンドが一番恐れていたであろう事が怒涛のように訪れる。信じていた場所に裏切られ、仲間は死に、ゾンビタウン四皇町には逃げる場所もなく、憎い相手には勝てず、実の子供のように育ててくれた義母は取り戻せず、リツカは死ぬ。しかもやっと想いが通じ合ったところだったしね。納得の発狂END。いやまあ納得はできないけど。

 リツカのいない世界というだけで耐えられないだろうに、目の前で自ら死んでしまうというのは、正気を保てない程ショックだったんだろうなぁ……。元々支えになるモノがなければ生きていけない弱い人だったから、無理だよなぁ……。しかも「私がいなければ兄さんは逃げて生きられるよね?」という最期の言葉。呪いですよねこれ……。自分のせいでリツカが死を選んだ、リツカがいない世界なんて耐えられない、けれどリツカが逃がしてくれたから死ねない。こうなったら発狂するしかないネ!妄想の世界へ逃げよう!

 実際のリツカちゃんは、勿論リンドを逃がしたい気持ちもあったんだろうけど、どちらかというと現実から逃げたい気持ちの方が強かったんじゃないかなと思うけど。

 最後のスチルすごく好きです。ずっと澄んだ綺麗な青緑だったリンドの濁った瞳、最高じゃないですか?ただフォークに刺さってるハンバーグらしきものがすこぶるまずそう。っていうかそれなんの肉?食べて大丈夫なやつ?

 リジェットのお兄ちゃんだからと警戒してたのですが、リンド本人は別に怖くないですね……?かわいそうな人だなぁと思っても、怖い要素はないです。いきなり怒鳴ったり監禁しようとしたりするのはやめてほしいけど。いやまぁ、他のルートやってないからわからないけど!怖いのかもしれない。

 シキ好みの可哀そうな人だと思います。実の母親からは拒絶され、父親からも愛されず、ダンピールという何処にも属せない種族で、一人ぼっち。彼には妹だけなのに、手に入らない可能性が高い(ルート数的な意味で4/24)。まぁ、本人はリツカが笑ってさえいれば幸せそうですが。

 突然のゾンビタウンは正直ちょっと笑ったんですけど、それより「こんなに広い世界にたった二人だけ」っていうのが良すぎてだめでした。全世界を敵にまわしてもリツカを守りたいリンド。全世界が敵にまわるなら死にたいリツカ。つらい……好き……。

 肝心のところで覚悟が決められない、傷つけることを恐れて逃げてしまう、すぐに周りが見えなくなる。そいう弱さがしっかりわかる、リンドらしい話だと思いました。彼は本当に、人間らしい人だと思います。愛情深くて、弱くて脆くて、臆病で心配性で、執着心が強い。なんというか、ジェンダー的な観点で言う、女性的な人なのかなぁと思いました。好戦的ではあるのですが、戦うよりも守る意識の方が強いですよね。あとすごく感情的。

 それにしてもレム様、かっこよかったよね……。死に際の台詞もずるすぎでしょ……。彼はどのルートでも割と優しいのですが、リンドヒト2では一際輝いてました。レム好きな人はしんどいですが是非やるべき。レム様の冷酷設定はどこへいったんでしょうね。

 簡単にまとめると「ぶっちゃけ好み」なエンディングでした……。人間って結構あっけなく壊れちゃうよね……。愛情深い人、人間らしい弱さのある人が好きなのでとても楽しかったです。

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